株式会社シーサット(水産物冷凍食品加工,塩干加工,鮮魚介類)
本社:
〒759-6301
山口県下関市
豊浦町大字川棚3979-1
TEL : 083-774-1200

東京営業所:
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-26-5
代々木シティホームズ310号室
TEL : 03-6273-0089

 

商標登録番号第1831197号

 

 

JFS規格 JFS-B20001119-00

JFS規格とは、一般財団法人食品安全マネジメント協会が、国際的な衛生管理であるHACCP、一般的な食品衛生管理手法、食品安全マネジメント、などについて定めた規格です。シーサットは2020年に取得いたしました。

 

 

MSC認証 MSC-C-56349

シーサットは、2017年、持続可能な水産資源保全と海洋環境保全に関して、所定の基準を満たした水産加工会社としてMSC(海洋管理協議会、本部:英国)の国際基準を満たしているとの認証を受けました。

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子持ちししゃも

徹底した商品づくりにこだわったメーカー

今回紹介する子持ちししゃもは、シーサットがうるめいわし丸干しの製造を専門にしている有限会社ヤマヨ水産さんに製造委託している商品です。子持ちししゃもに関しましては製造はヤマヨ水産さんで行い、販売はすべてシーサットで行っています。

会社・工場はシーサットから車で約20分ぐらいのところ(山口県下関市豊北町)にあり、特牛(こっとい)港にある卸売市場(下関市地方卸売市場特牛市場)と隣接しています。

 

ヤマヨ水産さんは “気持ちのこもった商品を皆様に届けたい” と商品づくりにこだわりを持っているメーカーで、そのうるめいわし丸干しの製造技術とこだわりを生かして、子持ちししゃもが作られています。

産地の特徴

ししゃもはサケ目キュウリウオ科の魚で、日本固有のシシャモ属のししゃもとカラフトシシャモ属のししゃも(英名ケープリン)があります。現在市場に出回っているししゃもの大半はカラフトシシャモ属のししゃもです。 ヤマヨ水産で扱っている産地は下記の3つの産地があります。

 

カラフトシシャモ属

アイスランド産、ノルウェー産

脂がのっている

魚を食べるならこちらの産地がオススメです

 

 

 

カナダ産

卵がいっぱいつまっている

卵をたっぷり食べるならカナダ産がオススメです

 

製品ができるまでを取材してみました!

使用している原材料はししゃもと塩のみ。
だからこそ、原料の良さや製造の技術、各工程のこだわりが大切になってきます。当初はカナダ産のものを使用していたそうですが、最近はアイスランド産やノルウェー産のししゃもも使用しています。また、塩も五島灘の海水から作られた塩を使用しています。

 

 

 

 

こだわっています!

製造工程で一番こだわっているのがこの選別の行程。

鮮度の良さはもちろん、少しでもキズがあるものや卵のないものはここで除去されます。ここできちんとサイズ分けをすることにより、サイズごとに見合った塩加減や乾き具合を実現させることにつながっています。

市販には無選別とうたわれたものもありますが、塩加減や乾き具合などの製品の仕上がりを考えると、このサイズ選別は非常に重要な意味を持ちます。

 

 

“魚体に合わせて手間をかけているので、大きさの違うものを同じ塩抜き時間・乾燥時間で作るようなことはしません”とのこと。ここからも非常にこだわっている、真剣なものづくりの姿勢がうかがえます。

そして、選別基準をのり超えたししゃもだけがここで塩抜き~乾燥、凍結されていきます。

 

最終製品になるパック詰め、ここでも非常にきめこまやかな作業を見ることができます。
ヤマヨ水産さんのししゃもは、サイズがビシーッとそろっているだけではなく、頭の向きまで同じ方向を向いており、大変美しい仕上がりになっています。

ヤマヨ水産さんからご挨拶

わたしたち、ヤマヨ水産はより良い商品づくりに日々、努力を重ねております。

製造にはこだわりを持ち、サイズに合わせた独自の管理基準(塩漬・塩抜き・乾燥)や日々変化する温度や湿度にあわせた微調整を行うことでベストの商品づくりに励んでいます。
社員全員が、みなさまの“おいしい、また食べてみよう”という声が聞けるように1尾1尾丁寧にまごころを込めて作っています。
ぜひ、ご家庭の食卓の一品として選んでいただけるよう、社員一同、頑張ってまいりますのでご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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